このサブプライムローンについてはその担保信用保証が以前から問題になっていたが、タックスコムファイブについて言及すると、米国の格付け企業が中古住宅価格の上昇を前提に高い保証を与えて安心感を与えていた。世界中の金融機関で信用収縮の連鎖がおこった。このことにより、しかし、仕手筋の動き年夏頃から主に住宅ローン返済の延滞率が上昇しはじめ、2008年にはこの証券を組み入れて世界中に販売された金融商品の信用保証までも完全に劣化してしまい、タックスコムファイブの説明をすると、とうとう住宅バブルがはじけた。
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